アンカーボルトのピッチと位置

基礎と家をつなぐ

アンカーボルトとは基礎から突き出している埋め込みボルトの事で、このボルトに家の土台をつないでいきます。

構造と基礎をつなぐ重要な部分です。

ユウダイホームではフック付きアンカーボルトを使用し、基礎に強固に埋め込んでいきます。

また、アンカーボルトの埋め込みピッチ(アンカーボルト間の距離)は住宅金融公庫基準では2.7mとなっておりますが、ユウダイホームでは公庫基準の約1.5倍の間隔、1.9m以下のピッチ(実際は1m程度のピッチです、柱の本数が多いので結果としてそうなります)で埋め込むことにより土台と基礎とを強靭につなぎます。

アンカーボルト

また、埋め込み位置も柱から20cm以内に必ずアンカーボルトがくるようにしています。

地震の時、引き抜き力が働く柱の近くにアンカーボルトが無ければ意味がありません。

ユウダイホームはアンカーボルトのピッチ+アンカーボルトの位置にまでこだわっていきます。

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