基礎工事 こだわりのコンクリート強度

家の基礎にこだわる

家が建つと全く目に出来なくなる場所が基礎内部です。 当社では地面からの湿気を防ぐ目的で防湿シートを貼り、その上に基礎配筋を行います。以前の基礎工事では捨てコンクリート工程がありました。

捨てコンクリート工程は基礎の底にコンクリートを平らに塗り、基礎位置、基礎配筋の墨だし(位置決め)を行う事が目的でしたが、 基礎配筋技術の向上により墨だしを行わなくても正確に基礎配筋が出来るようになりました。

これにより、捨てコンクリート工程の分も一緒にコンクリートの打設が出来るようになり結果としてコンクリートの厚みが増し基礎の耐力が向上しました。

最近の技術の向上が工程を一つ減らした結果コストダウンにつながった上に構造まで強くする。 ユウダイホームの理想とする形です。

基礎配筋1

基礎配筋2

ポイント!

ユウダイホームでは使用するコンクリートの強度=呼び強度にもこだわります。

(呼び強度とは生コンクリートを現場で荷卸した地点に採取したものが、圧縮強度として何N/㎟(1㎟にかかる圧力)を発現するか、その値を記号化したものです。 数値が大きい程、圧縮強度が大きい。)

鹿児島の住宅業界では未だに呼び強度18N/㎟のコンクリートを使用して基礎を造るのが主流になっていますが、ユウダイホームでは、呼び強度24N/㎟以上のコンクリートを使用致します。

一般的に使用される呼び強度が18N/mm2のコンクリートは大規模補修不要予定期間としておよそ30年とされています。

ユウダイホームが使用する呼び強度24N/mm2のコンクリートの場合は大規模補修不要予定期間としておよそ65年。 (供用限界期間としてはおよそ100年です)

簡単に言いますとユウダイホームの基礎は一般の基礎の2倍以上長持ちしますし、強いです

コンクリートの強度は見た目では全く分かりませんし、住宅メーカーに尋ねるお客様もいないでしょう。ですがユウダイホームではお客様が分からないところ程、安全安心住宅を目指し、こだわって作業いたします

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