基礎工事 高密度配筋

強固なベタ基礎工法

※愛さ木シリーズ

住宅の基礎工事は鉄筋コンクリートで行うのが主流となっています。 ユウダイホームはベタ基礎工法を採用しており、基礎の異型鉄筋の太さ・密な配筋は是非、現場で実際に見てほしいところです。

なぜ、鉄筋+コンクリートなのか? 鉄とコンクリートは非常に相性がよく温度による動き(膨張率)がほぼ同じである点、コンクリートのアルカリ性は鉄筋の錆防止に役立っているなどがあげられます。

コンクリートは圧縮に強く引っ張りに弱いが、鉄筋は引っ張りに強い、お互いの得意な分野を分けて基礎として存在しているのです。

では、建築後見えなくなるところはなにか? ずばり基礎配筋でしょう。

住宅金融公庫基準では30cm間隔で鉄筋を組むところユウダイホームのベタ基礎は20cm間隔で鉄筋を組んでいきます。 しかも、使用する鉄筋はなんと全て太さ13mmです。

ほとんどの住宅の基礎が太さ9mmの鉄筋、30cm間隔で配筋することを考えると鉄筋量は約1.7倍になります。 いかに強い基礎かわかりますでしょうか?

D13-@200

ユウダイホーム基礎配筋 D13-@200 (D=異型鉄筋の太さ @=配筋間隔)

太さ13mm未満の異型鉄筋は一本も使用しておりません、全て太さ13mmです

体重75キログラムの私が基礎配筋の上に直接乗っても大丈夫!曲がりません、凹みません!

基礎配筋1

基礎配筋2

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