換気量2倍!ロング基礎パッキン工法

ロング基礎パッキン工法

換気口からクラック(亀裂)が生じている例
換気口からクラック(亀裂)が生じている例

ユウダイホームでは床下換気の手段として基礎に換気口を造る方法は取り入れていません。 なぜなら、

  1. 床下換気口は基礎のコーナー(角)付近には構造上造ることが出来ない為、コーナー付近の換気が十分ではない。
  2. 基礎を欠きこんで床下換気口を造る為に基礎の剛性が低下する。(基礎に欠損部位が出来る)
  3. 欠きこんだ床下換気口からクラック(亀裂)が生じやすい。

などの理由から不採用としています。

ユウダイホームではロング基礎パッキン工法を行います。 ロング基礎パッキン工法とは基礎の上にパッキンを敷きその上に土台を乗せる工法です。 利点として

  1. 建物の全周からの床下換気になりコーナー部分もすっきり換気できる。全周換気、約2倍の換気性能。
  2. 基礎コンクリートと土台を基礎パッキンにより離すことでコンクリートからの湿気を土台に伝えない。結果、土台の腐れや白蟻被害を防ぐ。
  3. 基礎を欠きこむ必要が無いため基礎の剛性を損ねない。
  4. ロング基礎パッキンなので、必ず柱・アンカーボルト・ホールダウンの下にパッキンが敷かれる。
  5. ロング基礎パッキンにすることにより建物の荷重を基礎全周で受け止め且つ、小動物の床下への侵入を防止する。
    (防鼠材の施工が不必要になるのでコストダウンに繋がる)
  6. 防蟻効果(シロアリ対策)が有る。

以上の点からロング基礎パッキン工法を採用しています。

ロング基礎パッキン工法1

基礎の上に隙間無く敷き詰められますので必ず柱・アンカーボルト・ホールダウンの下にロング基礎パッキンが敷かれます。

ロング基礎パッキン工法2

ロング基礎パッキンにより基礎と土台の間に設けられた穴より全周換気が行われます。
穴が小さいので小動物等の侵入も防ぎ一石二鳥です。

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