耐震・高強度金物

徹底した耐震補強!

前述の込み栓にプラスして様々な特殊建築金物を使用します。 全てでは有りませんが、当社で使用する金物の一部を以下に紹介致します

スプリングワッシャ付き座金

スプリングワッシャ付き座金

土台、柱、桁などを緊結するのに使用。

乾燥による材木の痩せなどによるボルトの弛みを防ぐ効果があり、完全な締めつけが期待できます。

フラットプレート

全ての柱の上下をステンレス製のプレートで桁・土台につないでいます。
込み栓と併用することで、地震時の柱の引き抜き力に対して2重のロックをかけます。

フラットプレート1

フラットプレート2

垂木バンド

屋根の垂木を桁に接合します。従来の釘打のみより非常に風に対して強いです。
台風が多い鹿児島では重要な金具です。

垂木バンド1

垂木バンド2

ビス止めホールダウンU

ビス止めホールダウンU1

ビス止めホールダウンU2

ビス止めホールダウンU3

地震や台風による引き抜き力に対して基礎と柱・土台を直接緊結します。

ユウダイホームでは引っ張り強度25kN以上を使用し、ビス止めを採用することで柱の欠損を最小限に抑えます。

このホールダウン金物を住宅の四隅、通し柱はもちろんの事、筋交いを『たすき掛け』した間の柱にも使用致しますので非常に強固な躯体が出来上がります。
阪神淡路大震災で倒壊した住宅の原因の一つは、柱が地震の力に耐えられずに土台から引き抜かれたことによるものでした。
地震に強い家、頑丈な家は小さなことからの積み重ねで成り立っていくとユウダイホームは思います。

平均すると、一つの住宅で土台部だけで約10本〜15本使用します。 一般な住宅の施工に使用する本数の約3倍にあたります。

ユウダイホームでは必要に応じて桁と柱を偏芯座金付きボルトとビス止めホールダウンUを用いて緊結します。

何故ここまでする必要があるのか? 構造見学会等で是非お尋ね下さい。

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