高性能!耐力面材(選択工事)

災害から守る壁!

ダイライト

日本は地震大国です。 過去300年間に1000人以上の方が亡くなられた大地震は24回も発生しています。TV等で倒壊した住宅などを見て不安になる方も多いと思います。

では、鹿児島の家造りはどう対処して行けば良いのか?

答えは、強固な耐力壁を作る事です。

ユウダイホームでは筋交に耐力面材をプラスした耐力壁の施工をおすすめしています。ただし、使用する耐力面材は鹿児島の風土にあったものでなくてはなりません。

ユウダイホームが使用する耐力面材は無機質エンジニアリングパネル『ダイライト』で一般的に使用される耐力面材とは性能に大きな差がでてきます。

高強度

外観

木造軸組構法の筋交 + ダイライト

地震はもちろん鹿児島の場合は台風も考えなければなりません。地震・台風時には巨大な力が加わります、壁の強度は最重要です。

ダイライトを使用した壁は、力を全体で受け止め分散させるので万一の災害にも優れた強度を発揮します。

※ユウダイホームの耐力壁 = 木造軸組構法の筋交 + ダイライト

ダイライト2

ダイライト3

ぴったりと納まっていますので気密性も期待できます

内部

ダイライト3

ダイライト4

完成後は全く見えなくなるところです。筋交+耐力面材の耐力壁

防耐火

ダイライト5

無機質エンジニアリングパネル『ダイライト』は言葉の通り無機質素材である火山性ガラス質材料と鉱物繊維で出来ています、よって非常に火に強いです。
一般に鹿児島で面材として使用される木質系面材・OSB・MDF・合板とは比較にならない、全くの別物です。
簡単に言うと、過去に燃えている材料(火山性ガラス質は火山灰に含まれる)から出来ているのですから火に強いのは当たり前です。

※ダイライトは準不燃材料として認定されています。

ダイライト防耐火

通気性

鹿児島は高温多湿な風土です。 耐力面材を使用した結果、壁内部の湿気が逃げずにカビの発生や木材を腐らせる原因になってはいけません。皆さんあまり気にされていないようですが、鹿児島では凄く大事な事です。

無機質エンジニアリング『ダイライト』は透湿抵抗(抵抗値が小さいほど、透湿性に優れている)2.3㎡・h・mmHg/gで合板の約3倍、OSBの約5倍の透湿性を発揮します。

ダイライト通気性

防蟻・防腐・高耐久

鹿児島はシロアリの被害が多い所です。
無機質エンジニアリングパネル『ダイライト』は他の耐力面材に含まれるようなシロアリが食料とする成分を含んでいない無機質素材で出来ている為、防蟻性にも優れています。また、無機質素材だから腐りにくいです。

ダイライト防蟻・防腐・高耐久

環境

火山性ガラス質と鉱物繊維

環境問題を無視して住まいが語れない時代になりました、無機質エンジニアリングパネル『ダイライト』は未利用資源である火山性ガラス質(火山灰)と鉱物繊維で出来ています。

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