2018年06月05日

【鹿児島市広木3丁目F建売】 基礎工事

 

H30.5月末…

広木3丁目にある1区画の建売建築が始まりました(^^)/

 

 

 

鹿児島市広木といえば今では人気エリアですよね☺

スーパーや病院や小学校も近く利便性よし

お客様からのお問い合わせが多い地域です。

 

 

そんな人気エリアに建築する、広木3丁目F建売の施工状況を

完成までお伝えしていこうと思います~!

 

 

 

まず地盤調査を行い、

家を支える大事な部分となる基礎をつくっていきます。

 

鉄筋を組み立てられた様子がこちらです(^^)/

 

 

職人さんの手によって、

構造計算で定められた鉄筋の太さや本数を設計図面の間隔通りに組み立てています!

 

 

“MEYシリーズ”が基礎に使用する鉄筋は10~13㎜の異形鉄筋です。

そして組み立てる間隔は、

住宅金融公庫基準では30㎝間隔で組むところ

泊野のベタ基礎は20㎝間隔で鉄筋を組んでいきますので、

高密度の基礎配筋となります^_^

 

 

 

立ち上がりの部分の配筋もバッチリです✊

 

 

配筋組立完了の時点で、配筋検査というものを第3者機関によって行います

広木3丁目Fも無事合格でした~💮

 

 

その後、コンクリート打設を行います

 

 

 

コンクリートを流し固め、より強い基礎となっていきます!

 

 

 

鉄筋同様、弊社が使用するコンクリート強度=呼び強度にもこだわります!

一般的な呼び強度は18N/ⅿ㎡に対して、弊社の呼び強度は24N/ⅿ㎡です。

数字だけみても強さの違いがおわかりいただけるかと思います。

 

 

弊社がこだわる鉄筋とコンクリートこの二つが合わさることで、

引っ張られる力や圧縮される力に対してとても強くなります(^^)/

 

 

 

基礎は見えない部分ではありますが、

お住まいになる家族と家を何十年と守る重要な部分なので

使用するものにこだわり、検査・確認をして厳重にチェックしております。

 

 

 

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