薩摩川内市天辰町H様邸

完成

コンセプト
愛さ木の家
建物
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所在地
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2015年09月26日

【薩摩川内市天辰町H様邸】上棟~施工状況

 

 
 

 

屋根の振れ止め、雲筋交いの施工を確認

非常に重要な工程です

この雲筋交いが計画的に施工され、本数も多く施工されていることが非常に大事です

 

家を建てる事をお考えの方、必ず自分の目で確認しましょう

手の抜きやすい所ですよhappy01

 

 

本日はここまで、明日続きを行います

 

 

 

 

遮熱ルーフィングを施工しました

水下から水上に向かって重なり部分の確認を行いながら施工していきます

 

 

雨漏れ防止の重要な工程です

この遮熱ルーフィング・・・

 

屋根裏のこもった湿気を放出し、屋根を照らす太陽の熱も反射して家の温度上昇を防ぎます

 

 

 

瓦の鼻先を止める瓦桟

ここが、わずかな風水に晒されて、年月を重ねるうちに腐ってきます

 

リフォーム工事の屋根の葺き替えの際に何度も腐っているのを見た事があります

ですから、新築時に加圧式保存処理材を使用する事で、屋根の耐久性が格段に向上します

 

 

 

上記と同様に、破風・広小舞(軒先に施工する屋根下地材)も加圧式保存処理材を使用していきます

施工後、見えなくなるのですが・・・・念を入れて施工していきます

 

ここまでするのは、当社のみですcoldsweats01

 

 

 

外周部の柱は全て込栓フラットプレートで土台・桁と緊結されます

 

『ここまで施工する必要があるの?込栓で十分じゃない?』

と、色んな大工さん・職人の方々に言われますが・・・・・

こだわって施工していきます

 

 

 

 

 

平成27年7月22日

本日は上棟祭です^^

 

 

H様、本当におめでとうございます

私の下手な祝詞の後、餅撒きスタートhappy01

 

 

 

 

 

餅撒きスタートしました

 

『おめでとうございます』

掛け声響く中、無事に終了しました

 

この後、酒盛りが始まり、非常に盛り上がりました

 

良いですね~H様は皆さんに愛されている事が伝わる上棟祭でした

H様、本当におめでとうございます

 

 

これから、一生懸命に気合い入れて作成していきます

 

 

平成27年7月22日

本日は、中間検査前の自主検査です

内部の柱の込栓施工状況確認

 

 

柱のみならず、小屋柱(屋根の柱)も込栓が施工されているのが解るでしょうか?

 

 

天井面の水平耐力を向上させる火打ち梁

確実に施工されています

 

 

 

 

ホールダウン金物の施工状況

 

柱が、土台・桁と同じ力で緊結されています

今回はこのホールダウン金物を14個使用しました

 

(通常は4個程度の使用が一般的です)

ビクともしない柱に仕上がったと思います

 

 

 

 


オメガコーナー15KNの施工状況です

この金物は経験上で施工していきます

 

筋交いが関わっている柱や、地震時に力が加わるであろう柱の柱足・柱頭に施工していきます

この金物だけで15KNもの力に耐えます

今回は22カ所に施工しました

 

 

耐力壁の要

筋交いの施工状況です

 

 

 

この耐力壁で壁倍率は4倍になります筋交いプレート金物も確実に施工されています

地震時や台風時に御家族を守る大事な工程です

 

 

 

 

 

梁、桁の継手には補強金物を施工していきます

特殊な加工を施して桁と桁を継いでいるので元々、簡単に外れるようなことは無いのですが、金物で補強していきます

 

 

 

 
 

外回りも遮熱透湿シートが貼られています

気密を高くし、断熱材を厚くし、遮熱透湿シートで熱の出入りを反射する

大変効果がある工法だと思います

 
 

平成27年7月31日

内部断熱材の施工を行いました

天井を突き抜け、桁まで断熱材を詰め込んでいきます

 

 

 


近年の異常気候や大型台風・暴雨で火災保険業界は火災保険の金額引き上げを今年度中に行います

今回も、省令準耐火構造で施工していきます

よって、家作りにおける予算の火災保険が占める割合はまた上がってきます

 

 

当社は、省令準耐火構造で家を造る事により、この火災保険料を1/3程度に抑える事を全ての家で目指しております

 

 

 

皆さん、家造りは、かかる費用全体で判断しないと、損する事にもなりますので十分注意しましょう

 

 

 

天井野縁の施工状況です

 

どうですか?野縁の間隔が狭いのが解りますでしょうか・・・・・・・・

 

 

と、聞いてみても初めて見る方ばかりだと思います

天井野縁は普通303ミリの間隔で組まれますが、当社の天井野縁は228ミリ間隔で施工していきます

何故なら、省令準耐火構造では厚さ12ミリの防火ボードを天井野縁に止めていかなくてはなりません

 

 

 

一般的な住宅の9ミリの防火ボードではダメです

一枚当たりの重さはもちろん重くなります

一生物の天井に仕上げたいのでこだわって天井野縁を施工していきます

 

 
 
平成27年8月3日

天井防火ボードの施工状況です

 

 

 

これも、省令準耐火構造では欠かせない施工となっています

 

 

前述の天井野縁に確実にビス止めされています

 

 

 

外壁工事開始happy01

今回も張り位置を考えながら(継手の来る箇所)を考えながら施工していきます

 

 

 
 
 

外壁通気工が確実に施工されているか確認

 

 

確実にこの壁は、呼吸を行う壁になるでしょう

空気が循環して湿気や熱気を排出する壁の完成です

 

 

 

軒裏工事、軒裏換気施工が完了しました

今回も防火構造です

 

 

 

 


システムバスのドアの枠材の施工です

赤丸部分に施工していきます

 

樹脂製のドア枠材を用意してはめ込んでいきます

綺麗に納まりました

こうする事で、ドアの枠材が腐る事を防ぎます

 

 

これから、何千回とお風呂から上がるたびにドア枠には水滴がつき、いずれ腐食させていきます

樹脂製をドア枠に使用する事により、この腐食を防ぎ、いつまでも使えるドアに仕上げていきます

 

少しの気遣いで大きな差が何十年後かに必ず現れてきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

防水工事であるコーキング処理が始まりました

丁寧な作業が進んでいきます

 

 

 

 

 

 

塗装工事の開始

親方のYさんが若い職人に技術を教えながら進めました

 

 

建築業界は、今、技術の継承を行おうにも、若い職人がおらず、人材不足に悩まされています

 

今回の台風災害後の復旧作業は、材料不足もさることながら、職人の数が圧倒的に少なく未だに手つかずの現場もたくさんあります

 

 

 

これからの建築業界はどうなってしまうのでしょうか?

 

 

 

 

平成27年9月14日

 

浄化槽の工事が始まりました

ドンドン掘り進めて行きます

 

 

内部では壁紙の作業が始まっています

 

先ずはパテ塗り

 

 

天井を平滑に仕上げていきます

 

さあ、もう少しで完成です

ラストスパートに差し掛かりました

気を抜かずに頑張ります

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