薩摩川内市天辰町K様邸

完成

コンセプト
愛さ木の家
建物
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所在地
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2016年02月20日

【薩摩川内市天辰町K様邸】地鎮祭~クレーン上棟

 

 
 

先ずは基礎工事の前に先行して給排水管を埋設していきます

基礎工事が始まりますと、作業スペースが取れずに大変ですので先行して行いました

基礎工事開始

GLを決めて地盤を削り取り、転圧していきます

 
 

砕石を敷き込み、転圧開始sign01

十分に締固めます

綺麗に施工されています

この後に・・・・・・

 
 

シロアリの土壌処理を行います

鹿児島は高温多湿

シロアリの好む環境です

住宅メーカーの話に惑わされずに、処理を行う事をお勧めします

土壌処理の様子です、念入りに施工していきます

基礎配筋が施工されましたので自主検査を行います

ベース筋の検査
直径13ミリの異形鉄筋を200ミリの正方形で組んでいきます
非常に強い配筋です

 
 
 
立ち上がりの配筋検査
こちらも直径13ミリの異形鉄筋で200ミリの正方形を作っていきます

鉄筋の重ね継手の重なりの状況です

520ミリ以上の重なりが必要です

検査の結果は700ミリ以上の重なりでOK

 
 

自主検査の後で第三者機関による検査が行われました

もちろん合格ですhappy01
これで、明日のベースコンクリート打設が行えます

 
 
 
 
コンクリート打設工事開始です

先ずは、コンクリートの呼び強度を確認します

呼び強度24で間違いありません

 
 

粘性の高いコンクリートですので打設は大変ですが、高強度・高耐久な基礎完成にはかえられません

打設の様子です、御覧下さい

平成28年2月1日

 
 
 
基礎は完成し、土台の敷き込みも終わりました

埋め込み根太で土台と大引を突っ張ります

水平方向の力に非常に強い工法です

平成28年2月3日


本日はクレーン上棟日

安全確認を行い、工事に着手します

 
 
 
 

柱が立ちあがり、クレーンを駆使し桁を組んでいきます

あっという間にここまで進みます

棟梁・大工さん流石です

羽子板ボルトの確認

 

 

屋根垂木専用のビスで一本一本止めているか、確認

 
 
 
 

屋根の軒先部分は、鹿児島は多湿・台風などの影響もあって、非常に腐れやすい場所です

ですので、ユウダイホームでは加圧式注入保存処理材を使用します

加圧式注入保存処理材を使用する事で家の耐久性が飛躍的に向上します

 
 

床の断熱材施工を行っています

ピッタリと隙間なく施工されています

この断熱材は非常に熱抵抗値が高く、コストパフォーマンスに優れています

床断熱材の施工後、構造用合板で床に下地を作成します

この時に、床下からの隙間風も完全に遮断していきます

軸組の自主検査を行います

 

 

 

 

 

 

フラットプレート込栓の施工状況です

柱が土台と桁に緊結されています

ちょっとやそっとでは柱は抜けません

地震・台風に負けない家造りを目指します

屋根の遮熱ルーフィングの施工状況

防水と遮熱の両方を可能にするルーフィングです

非常に効果が高いhappy01

 

 

第三者機関による中間検査の様子です

細かく点検していきます

『異常ありません、金物を多く利用するんですね!込栓だけで良い所もプレートで施工してあるから・・・・

とお褒めの言葉を頂きましたhappy01

床材の施工
今回は、杉の無垢フローリングを使用しました
暖かみのあるフローリングですconfident

三度目のシロアリ工事です

これでもかってくらい念を込めて作業します

 

筋交いの施工状況確認

耐力壁となりますので確実に施工されているか、ビスの本数・取り付け位置など細かく確認していきます

 
 

壁の断熱材施工の状況

桁まで張り上げられているか確認

隙間なく、綺麗に施工されています

 

 

 

外壁の遮熱透湿シートの施工状況

 

 

キラキラして、如何も弾き飛ばしている感じかします

実際に、輻射熱を反射し、家の内部への熱の流入を大幅に削減します

断熱材も施工してありますので、この遮熱透湿シートとの相乗効果が期待できます

 

 

 

 

 

ロスナイ換気扇の穴を先行して開けます

空けただけでは、気密と防水上、問題ありますので専用のパッキンで塞いでいきます

 

 

テープが剥がしてないのは、後の工程の為です


次回は、餅まきの様子をお知らせできると思います

 

 

お楽しみにhappy01

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