鹿児島市魚見町Aモデル~ご成約ありがとうございました~

完成

コンセプト
MEYの家
建物
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所在地
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2018年07月28日

【鹿児島市魚見町A】施工状況

基礎の施工がしっかりできたので、次は土台となる柱を施工していきます!

 

当たり前のことを書くかもしれませんが、柱は垂直に立てるだけではありません。

横からの力にも負けないように「筋交い」をたすき掛けという工法をしていきます。

柱と柱がクロスになってるのがお分かり頂けると思います。

こうするこで耐力壁の倍率が変わってきます。

一般的には太さ30×90を使用していますが、とまりのでは45×90を使用しています。

これにより3.0倍の壁倍率が4.0倍になります!

家を支えてくれる大事な柱。こだわっています!

 

この基礎と土台の間にあるものが「ロング基礎パッキン」と言われるものです。

全周を風が通り抜けるので湿気を効率よく排湿してくれます。

防鼠機能付きなのでそこも安心の一つですね☆

基礎に換気口を設けないので、劣化などのクラックが入る心配を軽減してくれるのも安心の一つです!

 

この柱に固定されている金物は「アンカーボルト」と言います。

風圧や地震などで土台が基礎から外れたり、持ち上がることのないようにしっかり固定するためのものです。

引抜きに耐えるために設けられる重要な働きをしてくれます。

台風が多い鹿児島の気候でもしっかり耐えるよう施工しています!

 

今回は土台のこだわりをアップしたので、次回は建物のほうをご紹介していきます(^^)

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