霧島市溝辺町A様邸

完成

コンセプト
愛さ木の家
建物
木造平屋建て
所在地
霧島市溝辺町

2018年05月14日

【霧島市溝辺町A様邸】 工事着工~上棟祭

 

霧島市溝辺町A様邸 新築住宅工事の施工状況です。

 

H30年4月

工事着工。

給排水配管工事を先行して行い、

基礎底面を砕石や、割石で踏み固めていきます。

 

基礎配筋工事。

使用する鉄筋は、全て13㎜の異形鉄筋

一本一本、機械で切断したり、曲げたりと大変な作業ですが

家の安全の為に手はぬきません^^

 

 

第三者の配筋検査も無事にクリアし、基礎が完成しました!!!!

基礎からでている長短のボルトがおわかりいただけますか?

基礎と家を繋ぐ重要なボルトとなります。短→土台・長→柱にしっかりと固定します。

 

 

 

いよいよクレーンでの上棟。

雲一つない快晴の中、順調に進んでいます。

 

 

 

 

H30年5月

外部工事開始~

家全体を透湿遮熱シートで覆います。

このキラキラしたシートがとても優れていて、快適な家にしてくれるんです!!!!^^

 

 

内部の構造。

LDKの吹き抜けを支える桁は、幅120㎜×桁背390㎜!!!!

他に、大きな窓や建具が入る箇所にも同じように太い桁を施工。

窓や建具が開きにくくなる原因は、桁のたわみにあります。

何十年後も新築同様に使ってもらえるようにしっかりと設計しています^^

 

屋根部分の構造。

屋根の下地材の野地板。厚さ15㎜、加圧式保存処理材を使用。

雲筋交いには、屋根の風耐震力UPの役目があります。

 

 

愛さ木の家の全ての窓は‘‘複層ガラス+LOW-E‘‘ガラスを施工。

ガラスの間にある空気層がガラス同士、熱が伝わるのを防いでくれます。

夏は外の強い陽ざしをカットし、冬は室内のあたたかい熱を外に逃がしません。

サッシ一つにしても遮熱住宅には欠かせない大事なポイントです!!

 

 

 

H30年5月12日

上棟祭ですヽ(^o^)丿

梅雨入りする前の貴重な晴れ間。お天気も味方してくれました♪

A様、上棟おめでとうございます。

 

 

 

お清めの後、餅まきスタート。

ご近所や娘さんのお友達など、子供たち多めです(笑)

 

餅まきが始まると、娘さんたちの名前を呼ぶお友達の声と、笑い声が賑やかで

ご家族のみなさんも笑顔いっぱいで餅まきを楽しんでらっしゃいました^^

 

 

 

 

 

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