さつま町宮之城屋地Y様邸

完成

コンセプト
愛さ木の家
建物
木造 平屋建て 居宅
所在地
さつま町宮之城屋地

2016年10月15日

【さつま町宮之城屋地Y様邸】自主検査

 

さつま町宮之城屋地Y様邸 新築住宅工事の施工状況です。

 

H28年10月13日

クレーンでの上棟が無事に終わりましたので、自主検査を行いました。

まずは、床の構造用合板の施工状況。

千鳥張りで水平耐力の向上を目指します。

 

 

 

 

全体的な軸組の様子。

 

 

 

桁の太さと、柱の本数が多いと思いませんか?

当社の最大の特徴と言ってもいいと思います。

使用本数は、他社・工務店の1.5倍強なんです。

 

続いては、屋根の強さを形成する雲筋交いの施工状況。

 

 

雲筋交いで屋根の風耐力があがります。

施工状況、問題ありません◎

 

↓火打ち梁。

地震や台風時の揺れを防止する働きがあります。

 

 

 

次は、柱や桁に使用している耐震金物を確認していきます。

まず、ホールダウン金物25KN

柱の頭と、足の部分に施工し、柱が土台から抜けないようにします。

 

一般的には7KNのものを使用しますが、当社では25KNが最低基準になります。

 

 

 

柱には、耐震金物と日本の伝統的な工法の込み栓でさらに柱の抜け落ちを防ぎます。

柱と土台、桁を結合するフラットプレート+込み栓。

確実に施工されています!!

 

 

 

 

桁に継ぎ手が生じた箇所は、しっかりと補強しています。

 

 

 

 

 

そして、筋交いで強い耐力壁を作ります。

Y様邸もたくさん筋交いをいれました。

台風の上陸なども多い鹿児島ですので、家が丈夫だということは安心ですよね(^^♪

 

 

 

 

 

筋交いの両端もしっかりとプレートで固定。

施工不良なし!!

 

 

 

内部の自主検査合格です。

 

 

 

続いて外部の検査です。

軒先には、加圧式保存処理材を使用しています。

 

雨風にさらされ、腐れやすい箇所なので先々を見越して腐れにくい材料で対応します。

 

 

 

 

陶器瓦も綺麗に屋根にのりました。

Y様邸、フラットタイプの陶器瓦です。

このタイプの瓦は和モダンな住宅によく合いますね^^

艶もマットで素敵です。

 

 

 

外壁工事も順調に進み、透湿遮熱シートが施工されました。

効果の高いシートで鹿児島の気候にピッタリのものです。

 

 

自主検査、全て規定通り問題なく施工されていましたので、次工程へ進めます。

 

10月も半ばになり、ようやく鹿児島も涼しくなってきました。

これから一気に寒くなりそうです・・

 

 

次は、上棟祭の様子をUPしたいと思います。

 

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