薩摩郡さつま町轟町I様邸

完成

さつま町轟町

コンセプト
愛さ木の家
建物
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所在地
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2016年05月28日

【薩摩郡さつま町轟町I様邸】基礎工事~上棟祭

さつま町轟町

 

 

 

平成28年3月22日

 

本日より、工事開始です

 

I様、宜しくお願いしますhappy01

 

先ずは、進入路を作成します

 

この際、水道の引き込み、排水工事の配管施工を行います

 


 

 

平成28年4月21日

基礎配筋工事の自主検査を行います

 

 

 

 

 

ユウダイホームの『愛さ木の家』シリーズの基礎配筋はオール直径13ミリの異形鉄筋を使用します

これは、なかなか無い基礎配筋です

鹿児島県では当社くらいではないでしょうか?

このように、体重70KGの私が基礎配筋の上に乗ってもビクともしません

専門用語では D13-200@

異形鉄筋13ミリを使用し200ミリの正方形で配筋を行うと言うことです

基礎の耐久性や剛性が格段に違います

D13を使用する基礎配筋と、全てD13を使用する基礎配筋とは全く別物と思ってくださいhappy01

 


 

 

 

 

平成28年5月7日

土台敷込を行いました

屈強な基礎の上に骨太の土台が敷き込まれています

基礎に使用したコンクリートは呼び強度24のコンクリートで基礎幅は150ミリあります

その上に、加圧式保存処理材の土台120ミリ角の土台が敷かれています

 

これ以上ないくらいの強さをここから更に求めますhappy02

 

 


 

平成28年5月11日

床の下地、埋め込み根太の施工を行いました

土台と大引の間に埋め込みますので、水平耐力の向上に役立ちます

地震時に、きっと力を発揮してくれる事と思います

 


 

 

埋め込み根太の間に床断熱材を隙間なく施工していきます

この断熱材は熱抵抗値が非常に優れています

低炭素住宅には欠かせない断熱材となっています

 

 


 

床断熱材を敷き込んだ上に構造用合板を千鳥張りで張っていきます

ここでも、剛性UPを狙っていきます

 

 


 

 

 

 

 

平成28年5月12日

本日はクレーン上棟です

安全確認後、作業に入りました

 


 

 

着々と作業が進んでいきます

 

 

私は、上棟の時の大工さんが奏でる金槌の音が大好きですhappy01

 

 

 

 


 

作業が、進むにつれ、高くなっていきます

正直、私は足がすくみます

棟梁、大工の皆さん、気をつけて作業願います

 


本日の作業は、ここまで

皆さん、お疲れ様でしたhappy01

 


 

 

 

 

 

 

平成28年5月28日

本日は、自主検査を行います

いきなり、極太の桁が目の前に飛び込んできます

この桁は・・・・・なんと、450ミリもあります

 

プレカットできる最大幅ですhappy02

 


 

 

 

柱の地震時の引き抜き力に対抗するホールダウン金物

25KNの力に耐えます

この場所は計算上は7.5KNでOKですが、使用たのは約3倍の25KNです

 


 

 

柱の頭と足の部分に同じホールダウン金物を使用していきます

この柱は2F部分がのる要の柱です

こうする事で、この柱は、土台と桁から地震時に抜け落ちる事は無いと思います

 

柱の抜け落ち=倒壊を防ぎますhappy02


 

 

 

 

耐震の要の筋交いの施工状況です

熊本の震災でも話題になりました

どうも・・・・繰り返しの地震(余震)には筋交いの方が効果的なようです

先人知恵には圧倒されます

先人の大工さん達は、長い年月の蓄積で知っていたんでしょうね

 


 

 

 

 

 

平成28年5月19日

屋根工事開始です

確実に施工していきます

 

 

 

 

 


 

寸分の狂いなく、綺麗に施工されていますhappy01

 


 

 

 

 

 

 

平成28年5月21日

本日は上棟祭ですhappy02

 

 


迫力が違います

 


 

破魔矢と五色の旗が上がりました

 


棟で祝詞をあげた後で、いよいよ餅撒きスタート

盛り上がりましたhappy01 

 

 


その後、私が楽しみにしていた宴がスタート

楽しかったです、施主のI様、ありがとうございました

 


 

夜遅くまで盛り上がりました

私の声が大きいと、協力業社の方から注意うけました

すみません

楽しかったんですものcoldsweats01

I様、おめでとうございました

これからが本番です

宜しくお願いします

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