薩摩郡さつま町轟町TU様邸

完成

さつま町轟町

コンセプト
愛さ木の家
建物
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所在地
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2016年06月14日

【薩摩郡さつま町轟町TU様邸】工事着工~上棟祭

上棟際

 

平成28年4月20日


TU様邸工事開始ですhappy01

先ずは、浄化槽から設置いたします

 

浄化槽は5人漕です、しっかりと掘っていきます

設置完了happy01

設置箇所、状況によっては基礎工事前に着工する事で、確実な作業ができます


 

 

平成28年5月12日

基礎工事着工です

先ずは、砕石を敷き詰めて地耐力をUPさせます


 

 

基礎配筋工事が完成しています

 

いつ見ても屈強な配筋です

 

全てD13-200@

 

なかなか無い基礎配筋です

 

 

翌日、基礎の配筋検査がありました

事前に自主検査を行っていますので、問題ないのですが・・・・・・

第三者の厳しい目で検査が行われます

 

 

見てください、検査員が基礎の配筋の上に乗っています

 

 

このような事は、貧弱な基礎配筋では出来ません

 

 

配筋が体重で曲がってしまうからです

 

 

この後、無事に配筋検査は合格

いよいよ、コンクリートで打設します

 

 

平成28年5月19日

基礎のコンクリートを打設します

 

 

呼び強度24のコンクリーが打設されています

コーナーハンチも綺麗に打設

地震・台風に強い基礎の完成まであともう少しです

 


平成28年5月24日

基礎完成し、土台の敷き込みが始まりました

土台敷込の様子でも、屈強な基礎が想像できると思います

 

 

 

 

土台敷込は順調に進んでいます

もちろん加圧式保存処理材を使用しています

 

 

この後は、いよいよクレーン上棟です

平成28年5月31日

本日クレーン上棟

安全確認した後でクレーン上棟開始happy01

 

 

 

 

 

クレーン作業者と棟梁・大工さん達の息の合った組み上げが進みます

 

 

 

 

さすがです、昼過ぎにはここまで組み上げています

 

 

 

私は、金物の自主検査を行います

写真はホールダウン金物の使用状況

柱の柱頭と柱足に確実に施工されています

 

 

 

 

 

 

ユウダイホームではホールダウン金物を大量に使用します

この金物の有効性は東北の震災時に実証されました

この写真の柱には7.5KNのホールダウン金物でOKの判定でしたが、ユウダイホームでは最低でも25KNを使用しています

 

 

 

 

 

平屋造りでは、そもそもこのホールダウン金物を1本も使用しないで家造りを行うハウスメーカーがほとんどだと思います

それで本当に良いのでしょうか?

 

 

 

 

 

耐力壁の要の筋交いです

 

筋交いの有効性は、熊本の震災時における繰り返しの余震で実証されたと思います

パネル工法も勿論強いですが、繰り返しの余震には筋交いが効いたと思います

 

 

 

筋交いが接触し、今までの経験上、大きな力が働くと思われる柱にはオメガコーナー20KNを施工していきます

もちろん、柱頭・柱足で施工

安心感が違います

 

地震は非常に恐ろしいものです

万全の備えで臨みます

 

 

 

 

 

5月31日のクレーン上棟はここまで進みました

 

 

平成28年6月3日

本日は上棟祭です

破魔矢が上がりましたsmile

棟で祝詞を上げた後、餅撒き開始happy01

その後、宴も催されました

楽しかったです

TU様の子供たちも楽しそうhappy02 

楽しい時間はあっと言う間に過ぎるもので、大変面白かったです

この後、2次会、3次会まで調子に乗って行ってしまいましたcoldsweats01

TU様、本当におめでとうございますconfident


平成28年6月6日

だいぶ、形が分かってきました


内部の軸組もほぼ完成しています



 

床の構造用合板も千鳥張りで綺麗に張られています

 


 

 

外部では遮熱透湿シートが貼られています

 

非常に効果が高い材料です

 

 

 

キラキラしていますshine

 

ユウダイホームでは屋根と壁に遮熱材を施工する事により、住宅の熱の移動を抑制します

 

 

さあ、ここまでは早いですが、ここからの工程は手間がかかります

 

 

気合い入れて頑張りますhappy01

 

 

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